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団体概要

設立の経緯

ドイツでフェアトレード・ラベル運動(ネットワーク名称:トランスフェア)の導入準備が進められていた頃、当時の代表マルティン・クンツ氏を訪問した松木傑牧師(日本福音ルーテル聖パウロ教会)によって、日本にフェアトレード・ラベル運動の考え方が導入されました。その後間もなくして、3つの団体が設立メンバーとなり、1993年11月「トランスフェアジャパン」が発足しました。

1997年、当時各国に展開されていた日本を含む14のラベル推進組織によって、アンブレラ組織「国際フェアトレードラベル機構 - Fairtrade International」が設立。2002年には、世界統一の国際フェアトレード認証ラベルが完成し、各国で順次、新ラベルへ切り替えられてきました。 日本では、新ラベルの導入と組織のNPO法人化にともない、2004年2月、団体名を現在の「フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)」に変更しました。

ビジョンとミッション

ビジョンとミッション

ビジョン - 私たちの目指す世界

公正な貿易の実現によって、世界から貧困がなくなり、生産者が持続可能な生活を実現し、自ら未来を切り開いていける世界

ミッション - 私たちの使命

途上国の生産者が貧困に打ち勝ち、自らの力で生活を改善していけるよう、フェアトレード・ラベル運動を通して、企業・市民・行政の意識を改革し、フェアトレードの理念を広め、より公正な貿易構造を根付かせること

公平性のコミットメント

FLJは、国際フェアトレードラベル機構の認証機関(Assurance Provider)として、公平で透明度の高い認証・ライセンス業務を提供することを重要な使命と認識しています

FLJは、認証機関に対する国際フェアトレードラベル機構要求事項および国際的な規格に従い、公平性に対して影響を及ぼす利害関係を管理し、客観性のある認証・ライセンス業務を確実に行います。

2015年1月

理事長   堀木 一男

団体概要

団体名称 特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)
住所 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町11-6 英守東京ビル3階
電話・FAX 電話:03-5652-4846  FAX:03-5652-4847
URL http://www.fairtrade-jp.org/
設立 1993年11月6日(NPO法人化 2004年2月2日)
役員 理事長 堀木一男
理事   前田京子
理事   樽本哲
理事   高橋周一
理事   大井祥平
監事   沢田寛子
監事   井上晃良
(2016年7月20日現在)
職員 常勤4名 非常勤3名
定款 特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン定款
事業内容 国際フェアトレードラベル機構(Fairtrade International)の構成メンバーとして、日本国内において次の役割を担っています。
■国際フェアトレード認証ラベルのライセンス事業と製品認証事業
■国際フェアトレード認証ラベルの普及推進活動
■フェアトレードの教育啓発活動
■国際フェアトレードラベル機構事業への参加
 (フェアトレード基準や方針の策定、生産者支援、資金調達等)
発行物 広報誌「FAIR spirits」(不定期)