• 文字サイズ A A A |

【ご案内】 第2回 エシカルに纏わるラベルと認証制度シンポジウム開催(12月22日)

2016年12月7日

エシカルな社会構築の実現を助ける手段として、様々な認証、様々なラベルがあります。20161222jpg
2020年のオリンピック・パラリンピック、さらにはその先の未来に向けて、何をどのように選択し、行動を起こしていく必要があるのでしょうか。認証、ラベルがどのような意義を持ち、役割を果たすことが出来るのでしょうか。企業・行政の取組み事例やパネルディスカッションを通じて、日本社会におけるエシカルへの具体的取り組みの促進を考えるシンポジウムが開催されます。

フェアトレードの企業事例として、2009年からフェアトレードに取り組んでいるエスビー食品様がご登壇され、自社の有機スパイスとフェアトレードの取組みを発表されます。

こちらのシンポジウムは、フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)もメンバーとなっている日本エシカル推進協議会主催で、FLJも協賛団体として、企画・運営に参加しています。5月26日に開催された第1回シンポジウムに続いての連続企画。第1回目のときは、キャンセル待ちや当日の立ち見も出るほど大好評の企画でしたので、関心のある方はぜひお早目の申込みを!

ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

イベントチラシ(PDF)

***持続可能な社会に向けたエシカルラベル連続シンポジウム***
「第 2 回 エシカルに纏わるラベルと認証制度 シンポジウム -食の分野での先進的取組み事例より-」

【日 時】 2016年12月22日(木) 14:00 – 17:00(受付13:30-)
【場 所】 株式会社博展 セミナールーム
東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア2階
https://www.hakuten.co.jp/contents/company/access/

【参加費】 無料
【定 員】 80名(事前受付先着順)
【主 催】 日本エシカル推進協議会 エシカルラベル普及実行委員会
【協 賛】 サステナブル・ブランド国際会議東京
海洋管理協議会(MSC)日本事務所
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

【内 容】
<第1部 事例紹介>
「イオンアグリ創造農業の取組」
イオンアグリ創造株式会社 代表取締役 福永庸明氏

「モラルとルールに則った農業生産の推進 -埼玉県(S-GAP)の取組事例について-」
埼玉県農林部農産物安全課 有機・安全生産担当 中村祐一氏

「MSC認証水産物拡大に向けた取り組み」
マルハニチロ株式会社 水産商事ユニット水産第二部副部長 熊本義宣氏

「有機スパイスとフェアトレードの取り組み」
エスビー食品株式会社 開発生産グループ供給部
スパイスコントロールユニット 田中彩香氏、山口善子氏

<第2部 パネルディスカッション>
◇コーディネーター◇
株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立直樹氏

◇パネリスト◇
イオンアグリ創造株式会社 代表取締役 福永庸明氏
埼玉県農林部農産物安全課 有機・安全生産担当 中村祐一氏
マルハニチロ株式会社 水産商事ユニット水産第二部副部長 熊本義宣氏
エスビー食品株式会社 開発生産グループ供給部 田中彩香氏
株式会社FEM/株式会社Control Union Japan 代表取締役 山口真奈美氏

【詳しい内容とお申し込みは・・・】
http://f-em.jp/ethical-label-2016-2/

【お問い合わせ先】——————————————————–
日本エシカル推進協議会
エシカルラベル普及実行委員会 事務局(株式会社FEM内)
担当:霞末・山口
お問い合わせフォーム → http://f-em.jp/contact/
————————————————————————–