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【ミリオンアクションキャンペーン】アンバサダー堀潤さん、エバンズ亜莉沙さんご登壇、キックオフイベントを開催しました!

2023/04/28(金)
「ミリオンアクションキャンペーン2023」開催に先立ち4月25日(火)にメディア向けキックオフイベントを開催しました。


当日はフェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の潮崎真惟子よりキャンペーンの説明や最新の市場規模の発表、アンバサダーの発表などを行い、今年新たにアンバサダーに就任いただいた髙梨沙羅さんのアンバサダー就任コメントをVTRで紹介しました。その後アンバサダーの堀潤さん、エバンズ亜莉沙さんによるトークセッション、企業のみなさまによるトークセッションを行いました。
(市場規模発表については「国内フェアトレード市場規模196億円、前年比124%と急拡大」をご覧ください)

アンバサダー堀潤さん
「企業の本気度合いが試される!物持ちがいいジャパンブランドから、環境にも人にも優しいジャパンブランドへ」


海外と比べ日本は商品と生産者とのつながりが見えなくなっている印象があり、
どのように感じるかお聞きしました。
「企業の本気度合いが試されますね。キャンペーンに参加している企業に期待したいです!現場のことを知っている企業がもっと本気でやっていく。日本は一流の消費者がいる経済大国と言われますが、私たち消費者がまず気づくこと。そういう(生産地や地球に配慮していない商品を作る)企業を選びませんよと。今後は、物持ちがいいジャパンブランドじゃなくて、やっぱり環境にも人にも優しいジャパンブランドっていうことで国作っていけば、じゃないかなと思います。」
トークセッションの最後には「知らないことが世界にはたくさんあるが好奇心を持ち続けることがフェアトレードには重要だと思います。この商品はどこから来たのか?どのように作られているのか?好奇心を持って知りたい、食べてみたい、行ってみたい!話してみたい!そんなことを発信できるように頑張りたいと思います。」と意気込みを語っていただきました。

アンバサダーエバンズ亜莉沙さん
「身の回りの物はどこかの誰かが手間暇かけて私達の手元に届いているということを日々意識していくことが重要」

エバンズさんにキャンペーンテーマである「環境」とフェアトレードについてお聞きしたところ、「フェアトレードや環境に関するアクションは一年に一度行う特別なものではなく日々の中で行うもの。今日も朝起きてから洋服を着替えて、コーヒーを飲んで、トーストを食べて、すべてどこかの誰かが手間暇かけて作って、エネルギーを使って、私達の手元に届いているということを、日々意識していくことが重要だと思います。」
「気候変動と人権の課題は深く繋がりがあり、気候変動に関心が高い方にはぜひ人権やフェアトレードのことにも関心を抱いていただきたい。「フェア」とは作り手にとってのフェアだけでなく、消費者や企業にとってもフェアであること。消費者がその商品の生産背景を知ることも重要に思います。企業の方には透明性をもって開示していくこと、消費者はどういったものを選べば世の中によい影響を与えられるかを考えていただけるとよいなと思います。」とコメント。



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