Fairtrade Japan Ambassador

吉川ひなの Hinano Yoshikawa

モデル タレント 環境アクティビスト

Message

わたしがフェアトレードを意識するようになったのは、一番上の子の妊娠がきっかけでした。新しく生まれてくる大切な我が子に、なにを買い与えるべきなのか。
それまではなにも考えず、ただかわいいから、こっちのほうが安いからと選んできた全てのものが、実はどこで誰がどんなふうに作っていたものなのか、気になり始めたのです。
お店の棚に綺麗に並んでいる野菜やお肉、流行のファッションアイテムを調べてみると、そこには想像を絶する生産背景を持つ商品が数多くあることを知りました。
ただかわいいから、安いからと購入してきたことで、見えない人たちや動物を苦しめることに加担してしまっていたなんてと愕然とし、それからは選ぶものを吟味するようになりました。わたしたちひとりひとりが消費に責任を持ち、みんながフェアなものを選ぶだけでも世界は大きく変わっていく。
誰もが持っている幸せになる権利を奪うことなく、世界中の人々がフェアに、幸せに暮らせる世の中を目指して、わたしのできることをこれからも続けていこうと思います。
人だけでなく環境にも優しいフェアトレードを選ぶことは、未来の地球を守るためにも重要な選択。普段自分のために購入するコーヒーやチョコレートなどはもちろん、友人や家族へのプレゼントにも児童労働や強制労働に関与していない、フェアトレードの商品を贈りたいですね。
この素晴らしいフェアトレードの取組みが、もっともっと広まって、よりよい子どもたちの未来を作っていけますように。

Profile

13歳でモデルデビューし、その9頭身のスタイルと人形のような顔立ちで、広告や雑誌、そしてテレビを席巻してから約30年。妊娠をきっかけにハワイに移住し、うさぎやにわとり、猫たちとともにオーガニックなライフスタイルを送る今は、ほんのり小麦肌が似合う3児の母に。自然を愛する心を大切に持ち続ける彼女が自身で徹底的に調べたり考えたりして選び抜いたモノや習慣は、多くの人たちから注目を集める。SNSだけでなく、オーガニックコットンを使った子ども服ブランド「 Love the Earth blue 」やナチュラルコスメブランド「 hinalea 」などを通じて、その価値観や人生観を発信し続けている。

髙梨沙羅 Sara Takanashi

女子スキージャンプ選手

Message

私がフェアトレードを意識するようになったのは環境に配慮するコンテンツを見たことがきっかけでした。
生産者に適正な賃金が支払われる仕組みや開発途上国の労働環境整備等、地域社会や環境を守りながら、サステナブルな世界の実現への取り組みに感銘を受けました。
また、スキージャンプの試合でヨーロッパ各国を転戦するなかで地球温暖化による環境問題を肌で感じています。
自然の中で飛べることに感謝して、今起こっている世界の背景をより多くの人に伝えていきたいです。みんなにとって大切な場所を守る為に、環境にも優しいフェアトレードを応援しています。

Profile

小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。
その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。 FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また男女歴代最多115回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。

四角大輔 Daisuke Yosumi

作家、Greenpeace Japan&環境省「森里川海」アンバサダー

Message

環境問題と人権問題こそが、社会課題の二大巨頭です。
環境問題は目視できて体感しやすいですが、人権問題は遠い場所や目の届かない所で発生するだけに非常に根深く、難しいです。
人の命に関わるこの重要な社会課題を解決すべく、30年にわたってグローバルに活動されてきた、フェアトレード・ジャパンの日本人初の団体アンバサダーという重責を果たせるよう頑張ります。
環境問題と人権問題というテーマをわかりやすく多くの方に伝えられるよう努めたいと思います。

Profile

レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランドに移住。湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない働き方を構築。人生をデザインする学校〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。
著書に、『超ミニマル・ライフ』『超ミニマル主義』『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山入門』など。

吉川ひなの Hinano Yoshikawa

モデル タレント 女優

Message

わたしがフェアトレードを意識するようになったのは、一番上の子の妊娠がきっかけでした。新しく生まれてくる大切な我が子に、なにを買い与えるべきなのか。
それまではなにも考えず、ただかわいいから、こっちのほうが安いからと選んできた全てのものが、実はどこで誰がどんなふうに作っていたものなのか、気になり始めたのです。
お店の棚に綺麗に並んでいる野菜やお肉、流行のファッションアイテムを調べてみると、そこには想像を絶する生産背景を持つ商品が数多くあることを知りました。
ただかわいいから、安いからと購入してきたことで、見えない人たちや動物を苦しめることに加担してしまっていたなんてと愕然とし、それからは選ぶものを吟味するようになりました。わたしたちひとりひとりが消費に責任を持ち、みんながフェアなものを選ぶだけでも世界は大きく変わっていく。
誰もが持っている幸せになる権利を奪うことなく、世界中の人々がフェアに、幸せに暮らせる世の中を目指して、わたしのできることをこれからも続けていこうと思います。
人だけでなく環境にも優しいフェアトレードを選ぶことは、未来の地球を守るためにも重要な選択。普段自分のために購入するコーヒーやチョコレートなどはもちろん、友人や家族へのプレゼントにも児童労働や強制労働に関与していない、フェアトレードの商品を贈りたいですね。
この素晴らしいフェアトレードの取組みが、もっともっと広まって、よりよい子どもたちの未来を作っていけますように。

Profile

13歳でモデルデビューし、その9頭身のスタイルと人形のような顔立ちで、広告や雑誌、そしてテレビを席巻してから約30年。妊娠をきっかけにハワイに移住し、うさぎやにわとり、猫たちとともにオーガニックなライフスタイルを送る今は、ほんのり小麦肌が似合う3児の母に。自然を愛する心を大切に持ち続ける彼女が自身で徹底的に調べたり考えたりして選び抜いたモノや習慣は、多くの人たちから注目を集める。SNSだけでなく、オーガニックコットンを使った子ども服ブランド「 Love the Earth blue 」やナチュラルコスメブランド「 hinalea 」などを通じて、その価値観や人生観を発信し続けている。

髙梨沙羅 Sara Takanashi

女子スキージャンプ選手

Message

私がフェアトレードを意識するようになったのは環境に配慮するコンテンツを見たことがきっかけでした。
生産者に適正な賃金が支払われる仕組みや開発途上国の労働環境整備等、地域社会や環境を守りながら、サステナブルな世界の実現への取り組みに感銘を受けました。
また、スキージャンプの試合でヨーロッパ各国を転戦するなかで地球温暖化による環境問題を肌で感じています。
自然の中で飛べることに感謝して、今起こっている世界の背景をより多くの人に伝えていきたいです。みんなにとって大切な場所を守る為に、環境にも優しいフェアトレードを応援しています。

Profile

小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。
その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。 FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また男女歴代最多115回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。

四角大輔 Daisuke Yosumi

作家、Greenpeace Japan&環境省「森里川海」アンバサダー

Message

環境問題と人権問題こそが、社会課題の二大巨頭です。
環境問題は目視できて体感しやすいですが、人権問題は遠い場所や目の届かない所で発生するだけに非常に根深く、難しいです。
人の命に関わるこの重要な社会課題を解決すべく、30年にわたってグローバルに活動されてきた、フェアトレード・ジャパンの日本人初の団体アンバサダーという重責を果たせるよう頑張ります。
環境問題と人権問題というテーマをわかりやすく多くの方に伝えられるよう努めたいと思います。

Profile

レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランドに移住。湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない働き方を構築。人生をデザインする学校〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。
著書に、『超ミニマル・ライフ』『超ミニマル主義』『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山入門』など。

コンタクトフォーム
ページトップ